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新聞日記

新聞から世界を考えてみる

新聞のページ数

新聞によって、ページ数が異なります。また同じ新聞でも、日々異なっています。

 

新聞のページ数
新聞名土曜日日曜日月曜日火曜日全面広告(火)
読売新聞 40 38 40 40 9
朝日新聞 36 36 36 36 3
日経新聞 44 32 36 40 8
東京新聞 28 30 30 30 4
毎日新聞 28 30 26 32

4

 

上記の表は、自宅に配達された試読紙のページ数をまとめたものです。そして一番右の数字は、火曜日(今日)配達された試読紙の全面(15段)広告のページ数です。

たとえばページ数だけ見れば、読売新聞と朝日新聞では、ずいぶんと差があります。薄い新聞紙と言えども、さすがにこの差は実感として分かります。しかしすべてが記事で埋まっている訳ではありません。それが新聞広告のスペースです。

折込チラシではなく、新聞本体にある広告です。小さいものでは記事のなかにチラリと入るものから、大きいものは2面(30段。これを「全面」というのかもしれまんせん・・・)広告までさまざまです。

これらをすべて集計する根気も技術もない私は、単純に数えやすい15段の1面広告だけを数え上げたのです。しかも根性なしなので、今日だけ!

この広告面を差し引くと、さきほどの2紙の差は縮まるどころか逆転します。読売新聞が31ページで、朝日新聞は33ページ。ただ引き算しているだけですが、日経新聞は32ページで第2位。毎日新聞は28ページで、東京新聞は26ページという感じです。

ただ、しつこいようですが、単純すぎる計算です。ちゃんと小さい広告も考慮したり、あるいは土日などの休日別刷紙の充実度や記事の項目数、さらに細かく文字数なんかも比較するべきだ!なんて、ちょっと思ったりもしました。でも正直、面倒です。

こうして新聞広告をみていると、申し訳ないけれど、記事よりもキョウミ惹かれちゃうのです。


新聞広告データアーカイブ | 日本新聞協会