新聞日記

新聞から世界を考えてみる

ノーベル賞

明日の各紙1面は・・・。

不勉強な私には、すでに技術最先端をうかがい知ることは出来ないわけですが、こういうイベントがあるおかげで、日常生活で意識しない分野で努力されている方々の功績を知る事が出来るのは、本当に嬉しいことです。

こういう大きなニュースがある時、メディアは正念場を迎えるのでしょうね。

赤崎勇名城大教授の会見に、科学系に強い記者が少ないことか・・・。質問内容が一般的?で、さらにSTAP細胞の質問には、かなりガッカリしてしまいました。それとも科学系の記者は、「ひまわり8号」の取材に集中されていたのでしょうか?

しかし朝刊までには、メンツをかけて間に合わせるのでしょう。そのまとめ方を楽しみにしております。

また一層限られた紙面で、他に何を伝えてくれるのか。そこも大切になってきますね。