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新聞日記

新聞から世界を考えてみる

台風19号

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今は東京に住んでおります。風は強いけれど、晴天の一日でした。今日の朝刊は休刊でしたが、夕刊が届きました

やはり台風関連の記事。今回の台風、私には直接、被害らしいことはありませんでしたが、淡路島に平成16年(2004年)に住んでいたこともあったので、注目してしまいました。

そこで思うことは、つくづく自然災害が多いということ。淡路島だけの話ではありません。日本はもちろん、世界でも。そして台風などの気候だけではなく、今回の御嶽山のような火山や地震なども含めての話です。宇宙に行けば、安心ってワケでもないでしょうが・・・。

自然を前にすると、謙虚になってしまう。まぁ、それでいいのでしょうが・・・。

もちろん防災、あるいは減災への取り組みは大切なことだと思います。災害なんて、好きになれそうにありません。私の住んでいる場所は、平地どころか低地でして、人工的なコンクリート堤防などがなかった時代は、水害が日常であった(らしい)のです・・・。どうかこれからも防災対策は、しっかりお願い。

でも少し考えてみたら・・・、防ぎきれなかったらどうするのか?ってコト。行政や研究機関、そしてNGOの方々が、(たぶん)防災への取り組みをして下さっていると思うのですが、そうした対策では防ぎきれなかった場合のこと。その時は結局、自分(達)で、なんとかせにゃならんのですよ。コトが起きてからでは、取り返せるものと、二度と戻らないことがあるのですから。

これを杞憂って言うのかも?でも、最近の新聞記事を見ていると、ちょっと考えてしまいました。