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新聞日記

新聞から世界を考えてみる

エボラ出血熱

日本では・・・というか、私の記憶ですが、「エボラ出血熱」という言葉を聞いたのは8月中旬だったかと思う。その時は、なんだか遠い事でしかなかった。さらに追い打ちをかけたのが、8月下旬の「デング熱」騒動。

代々木公園をはじめ、新宿御苑なども閉鎖された。この騒動で、なんだか「エボラ」は隠れてしまった感じでした。ようやく暑さも、大型台風の来襲を経ておさまり、“蚊”の存在もあまり意識しなくなったことで、改めて「エボラ」へ意識がいくようなった。なんとも、どこまでも自分勝手なものだと思う。

まだ完全には収束はしていないものの、なんだかその“兆し”が見え始めているではないか!なんということだ。でも、ここにきてようやく、日本にエボラ来たらどうする?みたいな記事。他人のこと言えませんが・・・。

セアカゴケグモ」などの外来種や、今まで日本ではあまり見られなかった感染症の流行。これからの時期は、新型?インフルエンザかな。

個人でできる防疫対策も大切なのですが、それらは基本的に“ウィルス”(相手)を死滅させることなんですよね。そしてその相手が、次々と出てくる。なんだかキリがないし、そのたびにクスリを援用する。

根本的に私たちが強くなることって、やっぱりできないのだろうか。でも、この発想が、人間のDNA操作につながっていくのか・・・。う~ん、手詰まり。