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新聞日記

新聞から世界を考えてみる

大雪孤立

確かに昨日は寒かった。しかし記事を読むと、とても同じ「寒さ」を感じない。まったく別物だ。

雪や雨に「大」や「豪」がつくと、災害に結びついてくる。直接の被害はなくても、交通や電気・水道などのインフラに被害がでれば、たちまち孤立化されてしまう。こんな時ほど、「あたり前」の便利さの「有難さ」を思い知らされる思いがする。

それはそうと、記事に添付されていた写真を見ると、やはり自然は厳しいと感じずにはいられない。科学技術と工業化によって、人間の生活は快適になった。しかし「自然破壊」も進んでしまっている。ここにきて「自然にやさしく」なんて言葉も聞くようになった。でも、なんて「上から目線」な表現なのだろう。

人間が守らなくては消滅してしまう命や環境は、ずいぶんと増えた。でも、私たちも結局は自然の一部だ。つまり自然環境は「ソト側の自分」に他ならない。

ウチとソトの境界線。今回の場合は、山間の集落。しかしこの最前線には、高齢者の姿ばかりが目立つ。

これまでの価値観を、もう一度見直す「VS 東京」の徳島県。是非とも、ここはきばってや~!

 


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