新聞日記

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IOC総会 開催都市提案権

IOCが8日の臨時総会で、競技種目の見直しが決まった。これで「野球・ソフトボール」などが復活する可能性が強まった。しかしオリンピック種目への「昇格」を希望しているのは、「野球・ソフトボール」だけではないという。空手やスカッシュなどもある。また記事では、JOC竹田恒和氏の発言が掲載されている。「多くの競技団体から要望がきている。公平性とIOCの基準にのっとって判断したい」という。多くの?ということは、他にもあるということか?

しかしまだまだ、これからである。競技数枠は撤廃されたが、種目数で上限が定められた。競技数は1つでも、階級別などで複数ある場合には、調整していかなくてはならないのかもしれない。今後、競技を増やすのであれば、これまで細かく分かれていた種目を削減する必要も出てくるかもしれない。

例えばの話であるが、「陸上や水泳など・・・」。どちらの競技も、種目数では40を超えている。私のような個人が、こうやって特定の種目を「たとえ」で出しても、きっと怒る人はいないであろうけれど、先に挙げたJOCや、政治家などが発言などしたら、大変なことになるのでしょうね。

さて、これからどのように調整していくのであろうか。オリンピックを、平和の祭典になることを願ってやみません。