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新聞日記

新聞から世界を考えてみる

学校襲撃

パキスタンで学校が襲撃され、140人が死亡。犯行はパキスタンタリバン。略してTPP。え?おなじなの???

それにしても学校が標的にされる。社会にとっては、一番の急所なのかもしれない。多くの人が集まり、その割には警備体制が薄くて、そして社会全体への影響は計り知れない。事件が起きた時点だけではなく、それが長期にも及ぶ。被害に遭った本人や家族ばかりだけでなく、社会全体への損害も甚大なものだと思った。まさに宝箱に他ならない。

パキスタンのシャリフ首相の声明「亡くなった子どもたちは、私の子どもたちだ。これは国家の悲劇だ」。まさに同感である。そして一歩踏み込めば、それは国家だけではない。世界の悲劇でもある。