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新聞日記

新聞から世界を考えてみる

石原千秋 「評論入門のための・・・」

今日は私の定休日。とは言っても、なんだか喉の調子が悪く、なんとなく動きが鈍い。なにもそんな時に、無意識ながら?避けていたツンドク本の1冊を読んだ。それにしても、なんでこんなに書名が長いのだろうか。

「評論入門のための高校入試国語」

評論入門のための高校入試国語 (NHKブックス)

評論入門のための高校入試国語 (NHKブックス)

 

 

私のような高校入試を控えている中学受験ではない人間にとって、読むのに苦労した。 正直、途中で読むのをやめようと思ったくらいだ。

著者自身も述べているのであるが、なんだか「意地」を感じる。いや、「意地」しか感じない。最初は、なかなか面白いなって思っていたのだけれども、途中からはなんだか、とりあえず紙幅を埋めました感が強く感じたのです。それでも、これから高校受験をする中学生には大切なことなのか?読解力のない私には、ハードルの高い本でした。