新聞日記

新聞から世界を考えてみる

薬物依存

普段と異なり、一日中仕事。やっと一息ついたら、もうすぐ日付が変わってしまう。それでも新聞は、あいまに読んでおりました。

今日は厚生労働省が、精神保健福祉センターに「薬物依存症の治療プログラム」を導入することを決めたことを報じていました。これは今に始まったことではなく、どうやらすでに8都県、11の施設で行われていたそうです。それを今回は、全国69か所で導入することです。この治療プログラムは、SMARPP(スマープ)と呼ばれており、この利用が治療継続につながる効果があるんだって。

薬物依存症になると、治療期間が短かったり、定期的な通院を止めてしまうと、再発しやすいと、よく聞きます。薬物になんで手を出すのか?私にはわからない。でも、それには、それぞれ理由はあるのだろう。なかには理由とまでもいかなくても、きっかけになったこととか。

それにしても、薬がない生活に戻るには、大変な努力が必要なのだろうことは想像できる。私は努力家ではないので、やはり薬には頼りたくない。きっと溺れてしまうと思うから。私には少しのビールで、十分です。