新聞日記

新聞から世界を考えてみる

緊急通報番号

警察は110で、消防は119番。これは知っている。小学校ではなくて、きっと幼稚園生だっと思う。ずいぶんと遠い記憶だ。つぎに知ったのが、時報の117.。腕時計を買ってもらって、ピタリをあわせた。でも当時は、アナログ。スピーカーなどなくって、大きな受話器を耳にあてて、肩で支えて時報を聞き、両手で時計を合わしていた。大学生だったか、成人してからは忘れたけれど、オトナになって知ったのは、番号案内の104番と、電話の相談(引越とか・・・)の116番。

調べてみたら、他にもいろいろあるのですね。

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電話の3桁番号サービス | 電話商品・サービス | NTT東日本 Web116.jp

 

そして、3ケタではないけれど、警察に相談したいことがあるけど緊急でもないこと。ありませんか?事件や事故は、起きてないけれど、起きそう。でも放っておくのも気持ち悪こと。まぁ110でも、対応してくれると思うけれど、専門家でもある警察官からすれば、「そんなことで電話しないでね」って言われそうなこと。そんな時は、「#9110」だそうです。知らなかったです。

さて、本題。

今日の記事は、そんな緊急番号に新しく仲間が加わりるかも?みたいな記事でした。それは消費者相談の「188」と、児童相談の「189」。これまでも相談窓口電話はあったけれど、3ケタにすることで、覚えやすくかけやすくする目的であるらしい。

いずれも有料の電話ですが、消費者相談は年間約30万件、児童相談は約1万7千件の通報・相談があるということ。それにしても、「覚えやすい」が目的なのに、3ケタだからイイって問題でもないとおもいます。そして、わざわざ隣り合う数字にしたのだろうか・・・と不思議に思いました。

消費者相談は「188(イヤヤ)」(関西風)だろうか?そして児童相談は、「189(一時も早く)」?う~ん、これはムリがあるか。