新聞日記

新聞から世界を考えてみる

2019年ラグビーW杯日本大会会場

ラグビーと言えば、私にとっては「スクール ウォーズ」、そして花園競技場。残念ながら、私の知識はそんなものだ。

少し前にラグビー日本代表のヘッドコーチ エディー・ジョーンズの取材番組を観た。日本代表チームといっても、海外では弱小とされている。もちろん日本代表のラガーマンたちはすごい体格だけれども、それ以上に外国勢がスゴイということもある。それに立ち向かっていく選手たちと、それを鍛え上げていくコーチの姿に驚いた。

野球もサッカーも、本場のアメリカやヨーロッパに比べたら、まだまだなカンジも残るけれど、その存在感はしっかりとある。テニスだって、すごいことになっている。きっとラグビーだって。

どんな世界であっても「挑む」ことは、すごいエネルギーがいる。体力だけではなく、精神力も含めてのエネルギーだ。こうして挑む人々を見ていると、やはり触発されてくる。弱くても、それを言い訳にしていないか。精神力だけで勝つことはできないけれど、まずは気概だ。そこから努力の1歩を踏み出していこう。

最近のほほ~んと過ごしている自分に、ちょっと喝を入れてみる。