新聞日記

新聞から世界を考えてみる

マイナンバー制度

政府広告で上戸彩がPRしていたマイナンバー制度。住民票を基に、マイナンバーが付与されるという。メリットは3つだという。

1国民の利便性の向上
 面倒な行政手続きが簡単に

2行政の効率化
 行政手続きを正確に

3公平・公正な社会の実現
 給付金などの不正受給の防止

なんだか国民のためというよりも、やはり行政側の事情のような気もする。行政が効率化することは、ひと回りして国民全体のためになる・・・ハズなんですよね。きっと。

住民票をベースにするため、まずは税金や社会保障の手続きから適用されるということだ。今後、戸籍にも適用されるようになるとさらにできることが広がっていく・・・らしい。

書いていて、なんとも歯切れが悪いのは、やはり理解できていないから。そもそも、記事の内容のほとんどが、戸籍にも適用されたら~の話ばかり。マイナンバー制度を戸籍にも適用するのか決まっているわけではないのに、なにか話ばかりを先行させていないか?

 前にも書いたけれど、住民票と戸籍の関係はどうなのだろうか。このままいくと、よくわかんないままに、統合されちゃうのかな。こうして良く分からないまま・・・世の中が変わっていくのだな。せめていい方向に変わってくれたらいいな。

 

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