新聞日記

新聞から世界を考えてみる

本棚

すでに日曜日もお昼を迎えようとしている。少し遅めに起きて、少し身体を動かしてから新聞をめくる。私にとって、今日は休日。のんびりしているわけである。

そんな一日。新聞の書籍案内は、けっこう楽しみにしている。読書量が多くもなく、そして早くもないので、買ったら買った分だけ積み重なっていく。だから、こうして書籍案内は、次は何を読もうかという気分にさせる。年始に、読書量を増やす誓いをたてた私にとって、これはいい刺激となっています。