新聞日記

新聞から世界を考えてみる

少子化

飲食店などでのバイトの確保へ向けた取り組みが紹介されていた。多くの外食チェーンにとっては、バイト店員がいなければまわらない。とある牛丼店でも、閉店する店舗がでたことは記憶に新しい。

バイトの確保が難しいのは、一番に学生数の減少が挙げられている。まさに少子化の影響である。各社の人事担当をはじめ運営本部としてはアタマのイタイことではあろうけれど、これはいい流れなのではないか。

バイト(従業員)は使い捨て的な活用が多い企業は淘汰されていく。ブッラクバイト、いやブッラク企業が、存続できないような社会になって欲しい。

さてその分、きっと販売価格は上昇するのかもしれない。そこを抑えるためにどうすればいいのか。また販売価格が上昇しても、それを吸収できるような購買力を維持するためにはどうすればいいのだろうか。生産者側だろうと、消費者側であろうと、どちらも私である。結局は、自分の価値と言うか、質を向上させるために頑張っていこうと思う。