新聞日記

新聞から世界を考えてみる

極端な構図

ライブ会場が足りない・・・なんて考えたことがなかった。

首都圏でライブ会場として利用されてきたホールが、閉館や改修工事のために閉鎖されるためである。「青山劇場」と「ゆうぽうとホール」が閉館。日本青年館が移転のために閉館、「渋谷公会堂」は約3年間の改修工事、「日比谷公会堂」も改修予定。「さいたまスパーアリーナ」は3カ月間、「横浜アリーナ」は半年間の改修工事。またオリンピックを見据えての改修工事を計画している施設も多いと記事では書かれていた。

ハコモノ行政などと言われながらも、首都圏は人口が多い。こうした人が多く集まるホールなどの施設にたいする需要は存在する。それにしても、どの程度の供給量が適切なのかが分かりにくいのが劇場(ホール)経営なのかもしれない。