読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新聞日記

新聞から世界を考えてみる

情報

ここに投稿することはなかったけれど、あいかわらず新聞は読んでいる。

新聞で報じられる事。世界で起こっているさまざまな事象から、記者が取り挙げ、そして短い文章(紙面)でまとめていく。読者に伝わるように、写真や絵やグラフなども駆使して。レイアウトだって、考えて作られている。きっと、多くはマニュアル化されている部分も多く、すべてを一人の人間でやっているわけではないけれど、それでも多くの経験を積み重ねてきた方式だ。思っている以上に、よく考えられているに違いない。

自分が経験できる世界は、限られている。それを新聞は、広げてくれる。刺激をくれると言っても良い。別に、過激な刺激を求めているわけではない。たとえば、街の駅の話や、草花の話なんかも私には刺激になる。

数字では伝わらないものがある。なんて言葉を聞いた。もちろん、それはあるだろう。でも、数字でしか伝える事が出来ないこともある。大切なことは、数字だけではなく、受け取る情報から、なにを考える事、想像し、創造することができるかなのだと思う。

このブログは、私にとって雑記帳のつもりで利用している。それを読んでくれている人がいる。それは密かに嬉しいことなのですが、どうやら誤解を与えていることを最近知った。

文字にして、それもネット上に残して、公開までしているわけだから、もっと責任を持たなくてはいけなかったのかもしれない。きっと結論なんて、出ない。責任なんてとれないもの。だから、少しお休みすることにしました。

いつかまた再開すると思うのですが、その時、読まれる方は注意をしてください。私は適当なことしか書いていないということに。